一人になった時に、
”君”とのこれまでを振り返る。
『今』という時間の中に、
”君”とのこれまでが、
積もっていく。
トパーズの意味は、
”揺るがない意思”
隠すことができなくて、感情をぶつけた日々。
”君”は、どれだけの相手に、
隠せない想いを、抱いただろう?
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本当の君を知っている。
それは、「ありのままの君」とは、少し違う。
「ありのまま」とは、一見好ましい言葉のようであるけれど、
一方で、流されて生きる姿でも、あるかもしれない。
「ありのままでいい」と言ってくれる人が、きっと君には居たのかもしれない。
けれどその相手とは恋のようであって、
恋じゃなかったはずだ。
”君は、本当の自分をまだ知らずにいる”、
と、君の可能性を伝えようとする存在が、
『魂の対』かもしれない。
『魂の対』を通して知った自分は、
これまでの概念をあらゆる意味で破壊するだろう。
どんなに逢ってそばに居ても、
時間だけが流れて、何も変えない相手もいれば、
一瞬の行動や、たったひと言で、自分を変える存在もいる。
俺の場合、過去の恋愛においては、
好きだったはずなのに、どこかでその相手と過ごすのが面倒になる自分もいて、
それが正直な気持ちだった。
そして俺はこんな性質だから、
”好きは好き”で、”きらいなものはきらい”と、明確に意思表示する。
それ以上の意味はなく、複雑な感情表現はできない。
だから、本気で好きになったら、
相手が徹底的にそのことをわかるようにしてきた。
どうしても隠せなかった。
ツインレイと思い込み、別の関係性の相手を追いかけている人も、ごく稀にいるかもしれない。
それはネットの情報によって張り巡らされた、誤解かもしれない。
一方で、本物のツインレイと出会い、本気で何かを変えようとする人もいる。
本物のツインレイ女性は、自分自身の能力や精神性が高まれば、
結ばれる可能性が増すことを、無意識に知っているのだろう。
俺はそんな人たちに向けて、
これを、
書いている。

君のことが好きになった時、それでも君を美化しすぎないような冷静さは、
俺の中に常にあった。
本音を云えば、君のすべてを受け入れられたわけでもなく――
正直、俺を置いて平然とした顔で帰るその淡白さが理解できなかった。
ふいに見せる弱さに強く惹かれた一方、
思う通りにいかない関係性に、腹を立てた時期もあった。
けれども、そうであっても君に無我夢中で近づいた。
多くの人が思っている理想とは違っていても、
やっぱり運命の相手は、自分にとって最高の存在だからだ。
『本気』で近づくと、お互いに本質までもが変化する。
それは、怒りをともなう破壊だったり、能力の開花や、覚醒などだ。
そんな変化を引き起こす相手が、”ツインレイ”でもある。
激しく相手を求める気持ち、
自分の欠点を見せつけられる痛み、
相手に夢中になって、感情がぶれない日々。
シンクロや、現実では起こりえないファンタジーのような異常現象。
もしも本当の『魂の対』に出会ったら、それらの不可解なものを必ず経験する。
特徴的なのは、
相手は、好意を強く伝えてきたはずなのに、嫉妬をさせる行動を取ったり、
あるいは何カ月、または何年も音信不通になることもある。
だからといって、駆け引きは全く通じないし、
理想の自分を演じても、外見を飾っても、媚びても、挑発しても相手は動じない。
魅力的に見えるよう演じたり、ものわかりのいい大人のふりをしても、
相手は、嘘の自分には、あまり反応しない。
むしろ虚飾の姿はすぐに見抜かれる。
ツインレイの相手は、それくらい感覚が鋭いから、”魂の自分”しか通用しない。
――君と俺が初めて出会った時、俺はこう思った。
”この人は普通と違う”
”けれども、自分の本質に気づいていない”
”本気でこの人の、心の中に入った人間は何人いたんだろう?”と。
好きな存在に、これほど振り回されたことはなかったし、
夢に入るほど相手を好きになることもなかった。
また一方で、他の恋愛関係の人に感じたような、
「好きだけど時々面倒だ」と思うようなこともなかった。
欠けた部分や、自分を持て余す部分が相手とぴったりと合うという、心地のよさがあった。
人間の好意は、行動によって表現される。
例えば俺の場合、面倒なことがきらいなのに、
こんな風に長い手紙を書き続けている。
少ない会話でも話せば、感情を止められなくて結構赤面してしまったし、
目が合うように真正面に席を陣取ったこともあった。
人間は、本当の自分を誰にも見せていない。
人間の本質は、心の奥底に隠されている。
生まれてから一度も“本当の自分”を知らずに死んでいく者もいれば、
激しい愛を知って、
それが嘘じゃないということを、とことん証明させられる人間もいる。
この三次元世界において、語り合って理解してもらえるような姿は、まだ本物じゃない。
自分のバックボーンや、長所、欠点、日常生活をいくら語り合っても、
それはその人の本質を言い当てていない。
なぜならそれらは、言葉という、不完全なフィルターを通しているからだ。
けれど、
ある時、
『ある存在』が知らせる。
“語り合わなくても、一瞬、見ただけでわかった“、と。
”止められないくらい好きになる”、と。
“逃げるのは、
