Vol.1〜3を「作って終わり」にしない出口戦略
※リライト公開時点では、検証ログとして手に取りやすい価格にしています。今後、内容追加や販売状況に応じて価格を見直す場合があります。
Vol.1では、AIロゴの文字崩れを避けるために、AIにすべてを任せず、Canvaで文字・余白・配色を整える「8:2制作法」をまとめました。

Vol.2では、SNSアイコンのAIっぽさを減らすために、色を盛りすぎず、横顔構図・白背景・5系統プロンプトで整える方法をまとめました。

Vol.3では、Xヘッダーのアイコン被りや見切れを減らすために、余白設計・安全ゾーン・Canvaガイド線の考え方をまとめました。

ここまでで、ロゴ、アイコン、ヘッダーの作り方はひと通り整理できました。
でも、ここで止まる人はかなり多いと思います。
ロゴは作れた。
アイコンも整えた。
ヘッダーもそれっぽくなった。
でも、
「これをどう副業につなげればいいのか分からない」
ここで手が止まる。
私も、Vol.1〜3を整理していく中で、ここが一番大事だと感じました。
画像は作れる。
でも、
・作った画像をどこに置くのか。
・どう見せるのか。
・何を商品にするのか。
・どんな言葉で説明するのか。
・どこで出品するのか。
ここまで決めておかないと、せっかく作ったロゴ・アイコン・ヘッダーは「きれいな画像」で止まってしまいます。
この記事で扱うのは、画像の作り方そのものではありません。
Vol.1〜3で作れるようになったものを、
・制作見本にする。
・プロフィールに置く。
・出品ページに使う。
・提案文に落とし込む。
・ココナラやクラウドワークスなどの副業導線につなげる。
そのための考え方と、具体的な形をまとめます。
これは「必ず稼げる方法」ではありません。
「これを読めば案件が取れる」と保証する内容でもありません。
ただ、AIで作ったロゴ・アイコン・ヘッダーを、ただの画像で終わらせず、副業として動かすための入口は作れます。
Vol.4は、そのための出口戦略です。
この記事の有料部分でわかること
ここから先では、Vol.1〜3で作ったロゴ・アイコン・ヘッダーを副業導線に変えるために、
- ココナラで何を商品にするか
- クラウドワークスでどう提案文を書くか
- SKIMAやBOOTHなど、他に使える場所
- 実績0の段階で作る制作見本
- 出品文テンプレート
- 最初の価格設定
- 対応しないことの決め方
- SNSで制作例をどう見せるか
- 副業導線の基本形
- 1週間アクションプラン
- 副業導線づくりチェックシート
まで、順番に整理しています。
この記事の目的は、ロゴ・アイコン・ヘッダーを「作って終わり」にしないことです。
作ったものを、
見せる。
説明する。
出品する。
提案する。
この形まで落とし込むことで、ようやく副業の入口になります。
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シリーズ全体の流れは、無料のVol.0にまとめています。

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ロゴ・アイコン・ヘッダーの作り方から、副業導線へのつなげ方までまとめています。
