「とりあえず作り始めたら、途中で手が止まって折れた」——個人開発で一番多い失敗がこれです。
私(本業SE・iOSは初心者)は、Mac miniが届く前の"コードを1行も書けない期間"を、丸ごと「実装の準備」に充てています。やっているのは、コードを書く前に仕様書とモックを"完成"させること。ここまで終わらせておくと、環境が揃った瞬間から推測ゼロで一気に書けます。
この記事に書くこと
- なぜ「とりあえず作り始める」が一番遠回りなのか(私の失敗込み)
- コードの前に揃える6点の中身と、それぞれの役割
- 「やらないこと」を先に決める効用
- AIに実装を任せる前提でやっておく言語化のコツ
- Mac待ちのような"待ち時間"を"助走"に変える進め方
ふわっとした精神論ではなく、実際に私が個人開発アプリ(NPNG)で動かしている手順を、そのまま順番で公開します。ここから先で、6点の具体的な作り方と順番を全部出します。
