個人開発の界隈では、真逆のアドバイスが両方とも正しく聞こえる。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、量を出せ」と「一本に魂を込めろ、中途半端な量産は誰も使わない」。
私はまだ1本もアプリをリリースしていない。なのに、いま作っている筋トレ記録アプリ(NPNG)にだけは妙に時間をかけている。本音では数を出したいのに、最初の一本では手を抜けない。この矛盾と、半年もやもやした末にたどり着いた『配分の答え』を書きます。
この記事に書くこと
- なぜ『量か、こだわりか』の二択で考えると動けなくなるのか
- 私が実際に採っている『土台は量産・本気は一本』の配分
- 一本のこだわりを次の量産の質に変換する順番の話
- 【購入特典】個人開発・配分チェックリスト7問
『とりあえず量を出すべきか、最初の一本を磨くべきか』で手が止まっている個人開発者向けです。
