機能要望って、ユーザーアンケートやレビューで他人から集めるものだと思っていませんか。
でも、個人開発で一番濃い要望は、たいてい「自分」から出てきます。正確には、自分が毎日使っている試作品への、小さな「イラッ」から。
私は自作の筋トレ記録Webアプリ(FastAPI+SQLite)を2026年5月から毎日使っていて、そこで溜まった不満を、そのままiOS版アプリ「NO POWER NO GAIN」の仕様に翻訳しています。
この記事に書くこと:
自分が毎日使う試作品がなぜ最高のユーザーテストになるのか/実際に出てきた2つの不満と仕様への翻訳例/不満を仕様書に落とすときの考え方/コードが書けない助走期間でも進められる理由。
