「うちの子、後半になると急に動けなくなるんです…」
試合や練習の終盤に失速してしまうお子さん。一生懸命練習しているのに、なぜスタミナが続かないのでしょうか。
実は、その原因の多くは練習不足ではなく、食事にあります。
スタミナ不足の3大原因
① 糖質(エネルギー)が足りていない
体を動かすメインの燃料は糖質です。白米・パン・麺などの炭水化物が不足すると、体はすぐにエネルギー切れを起こします。
「ごはんを食べすぎると太る」と思って減らしているご家庭も多いですが、成長期のアスリートには逆効果。しっかり食べることが持久力につながります。
② 鉄分が不足している
鉄分は酸素を全身に運ぶ役割を担っています。不足すると筋肉に十分な酸素が届かず、疲れやすくなります。
特に女子アスリートや成長期の子どもは鉄不足になりやすいので注意が必要です。
赤身肉・あさり・ほうれん草・小松菜・納豆などを積極的に取り入れましょう。よく言われるレバーは無理しなくてOKですが、食べられる選手の場合は週1回取り入れられるとベストです。
③ 朝食が少ない・食べていない
朝食を抜くと、午前中から体のエネルギーが不足した状態に。午後の練習までにエネルギーが回復しきれず、スタミナ切れにつながります。
今日からできること
✅ 毎食、ごはんをしっかり食べる ✅ 週3回以上、鉄分を含む食材を取り入れる ✅ 朝食を抜かない(最低でもおにぎり1個+牛乳)
スタミナは練習だけでは作れません。食事が土台です。
【もっと詳しく知りたいママへ】
オンラインコミュニティ「スポーツごはんラボ」では、スタミナアップのための具体的な食事プランをわかりやすくお伝えしています。
https://lin.ee/xFcYpTa
