世界でたった一人の”相手”と出会って、
それ以外の人と生きることなど、
考えられなかったとしても、
その『運命の相手』と、簡単に結ばれるとは限らないし、
あるいは、
分離と接近を繰り返し、やがて結ばれるのかもしれない。
ツインレイに関するインターネットの情報とは、
異なることもあって、
運命の相手に出会った人間は、
時に、深い孤独に陥る。
――そんな不思議な恋に巡り合ったことは、
素晴らしいことであるのに、
一方で、大きな孤独も背負う。
俺は、
『”ツインレイ”』に出会った者として、
微力でも、心を癒せればと思っている。
成就ばかりを願って、それをただひとつのゴールとする、
SNSの情報もAIも、
多分、その『恋』を経験していない。
AIは、恋をしない。
情報も、恋をしない。
この心の痛みだけがサインで、
その意味を深く伝えることが、
俺の記した記録の役割だと思っている。
運命の相手に出会った人は、
必ず幸せになれる、
――とそう信じているから。

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この記事を読んで下さったあなたに、心より感謝します。
SYUYA
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