【海外ハプバー】オーストラリア シドニーのNo.1 ハプニングバー Our Secret Spot に女装緊縛師たぴこが潜入した結果がヤバい

【海外ハプバー】オーストラリア シドニーのNo.1 ハプニングバー Our Secret Spot に女装緊縛師たぴこが潜入した結果がヤバい

たぴさん@ハプニングバー観光大使

たぴさん@ハプニングバー観光大使

はじめに

最近tiktokを始めたたぴこ↓

たぴこ

ねえねえ、日本のハプニングバーだけで満足しているの?

ハプニングバー民には悲しい性がある。

旅行や出張などで行く先にハプニングバーがないか調べてしまうというものだ。

これは、国内旅行だけでなく海外旅行でも発動するケースはある。

今回、とあるファンの女性の方とオーストラリアのシドニーに旅行に行くついでに現地のハプニングバーを体験しようとweb検索すると2つほど候補出てきた。

Out Secret Spot fun4twoというところだ。

Our secret Spot

Fun4two

Out Secret SpotはかなりHPも充実していてchatgptでも一番盛り上がっているとのことで行くことに決定。

fun4twoについては、土曜しかオープンしていないこと、および年齢層が高いらしいということ、およびシドニー中心部から1.5hくらいかかることから見送りをした。(本当は3日目に行こうとしていたが、4日目に世界遺産のブルーマウンテンに早くから行くこと、および3日目の遊園地Lunaパークで回る系の乗り物に乗って2回リバースし、体調を崩してしまったことから断念)

Out Secret Spotはホームページから事前にチケット予約すると少し安くなるため、日本でチケットを購入してから向かうことにした。チケット=電子チケット(QRコード)である。

かくして、たぴこ4か国目となる海外ハプニングバー潜入が幕開けしたのである。

日本語が通じないことは最高の非日常

海外のハプバー文化を学び、良いところを日本に逆輸入する

ハプバー潜入前決意表明動画↓

会場までのアクセス

シドニーのCentral駅からバスで揺られること18分近く。Parramatta Rd after Northumberland Ave というバス停に到着。ここから徒歩3分くらいで会場に到着する。そこそこの好立地だ。

会場の前には4人ほど座れる椅子があり、客が談笑していた。

会場の入り口

会場内は当然ながらプライベート空間であり、撮影禁止だ

ドレスコード

ドレスコードの記載はあったが、あまり厳密ではないのでランニングシューズでも全然入れた。

入場

入口で事前購入チケットを見せる。

その後、携帯を没収される(帰りに返却するシステム)

日本と同じく写真撮影などは許されていない。

パスポートなどでのIDチェックはなかった。年齢確認などは見た目チェックなのであろう。

日本のように警察の目を気にせず堂々と営業している印象を受けた。

入場後の会場説明

初めてであることを伝えると、入場後、施設の案内をされる。

会場は3階層構成であり、120人は入れるようなスペースはある。

1F

ドリンクカウンター、ソファー、ビリヤード、ポールダンス用のポールなどがある。

ドリンクカウンターではアップルジュースなどのソフトドリンクがフリーで頼める。アルコール類は外から持ち込みのようだ。近くにコンビニはないので、お酒が欲しい場合は、あらかじめホテルかCentral近くのコンビニ(Ezymartほか)で買っていくことをおすすめする。

ドリンクカウンターにはディップソースがあるタコスや野菜スティックがあり、食べ放題であった。

B1F

B1FはSM的なフロアとなっており、壁にXで手を拘束する手枷があったり、SM的な絵が各所に飾ってあった。パダルや一本鞭、ハーネス、拘束具などがあり、ものは受付で借りれるとのこと。ゴムも至るところの壁にあり、透明のケースに入った4サイズが自由に使える。このほか粘膜接触を避けて遊ぶための道具であるデンタルダムや潤滑ゼリーも各所に用意してあった。

このB1Fフロアでは普通にエロいことをしてもいいとのこと

2F

2Fはロッカーと個室が4つほど(VIPは1室)。そして奥に大部屋がある。

VIP部屋は追加40ドルを払うと利用できるようだ。

個室は入口にチェーンがついており、以下3つの利用用途で使い分けれるとのこと

①ドアあけっぱなし + チェーンなし

→のぞきOK、部屋に入るのはOK。乱入は許可制

②ドアあけっぱなし + チェーンあり

→のぞきOK、乱入不可

③ドアしめっぱなし

→のぞき、乱入不可

チェーンの代わりにスリッパ位になるのであるが、東京・麻布十番のSMホテルアルファインに少し似ている

大部屋は簡易バリアン風のベッドが4つあり、後ろに小さいソファーと鏡、観葉植物のようなものでのインテリア装飾

案内された21:30ごろにはまだ1組のみがベッドで3Pしている程度であった。

ソファーに座ってベッドでやってる他人の行為を見ることもできる。

大部屋は22時以降はある程度脱いだ状態で入らないといけない

バスルームや大部屋から丸見えのシャワースペースもあった。シャワーは3組くらい同時に入れる大きいスペース。

そしてロッカー横にはSM的なブランコのようなものもある。ブランコに揺られたまま正常位やSMプレイができるようだ。

人数

金曜日の夜に入場し、全体で100人弱くらいはいたと思う。大盛り上がりである。

男女比

男女比は半々くらいでカップルが8割単男1割単女1割といった感じ

カップルは夫婦が多い。遊びのカップルもいることに入るがかなり少数、ほとんどが夫婦である。これは韓国やフランス、オランダでも同様。

単独男性、単独女性も妻や夫が今日はこれないから1人できている といった人が多かった。

客層

年齢層は女性は20代~40代 男性は30代~60代といったところか。女性は太っている人が多かった印象だが、スタイルの良い子もそこそこいた。

国籍は、本当に多国籍である。共通言語は英語。

出身を聞くと、ロンドン、スウェーデン、レバノン、オーストラリア、中国・・・かなり多種多様だ。黒人カップルもいた。

女性は全裸は少なく、ガーターやTバックなどとりあえず何か少し履いたセクシーな格好の人が多い。またブラジャーをしている人はほぼ皆無。ノーブラ文化であった。

当日の展開

日本語は当然通じないため、会話はすべて英語である。

とりあえず周りから注目をしてもらおうと1Fのソファーで女装で女の子を縄で縛る

しかしみんな会話に夢中で誰も見ていない。

場所をB1Fに移して女の子に首輪を作って他に客に引っ張らせる

すると何人かが少し興味を持ってくれた。

ふと見ると、遠くで天井からかかっている布にぶら下がってる太っている女性がいる。

こんな太っている女性でもぶら下がりができるのであれば、この布を使って縄で半吊りくらいはできるのでは?とひらめいた。

手首を縛り、その布で4字縛りで半吊りをし、首絞め、腹パンからの縄で首輪を作って他の客に引っ張らせた。手首を外した後は女の子にワンワンって言えと伝え、四つん這いで散歩して犬になってもらう。

この時、20人以上の客がこちらを見ていた。

たぴこ「I 'm from japanese!」

おや、変なアジアンがいるな と思われれば勝ちだ。

そして女のにには、後手縛りをする。すると、常連おじと常連女性やカップルが絡んでくる。

そこからハーネスの男 Alexとどこからやってきたかわからない野生の男ダニー、そしてピンクのハーネスを付けた常連おじとマダム常連女性が集まり面積の少ないソファーで7~8Pくらいのぐちゃぐちゃの展開に。。

乱交なのだが、男が男のチンポも舐めるようなシーンもあるカオスな状態。

ここで驚いたのが誰一人としてチングダしていなったこと(全員フル勃起)

オーストラリアハプバーの常連恐るべし。

ここでバックで1ハプ(正確には3ハプはできたが、2人はシャンパングラスを持ったマダムのようなとても太っている女性でこちらがチングダでたたず、ハプならず)

途中縄で縛ってほしいという女性がいたので脇晒しの状態に縛り上げたら、I Love so muchと言ってくれた(のちにお礼でホテルまでタクシーで送ってくれた女の子)。

緊縛、もとい縄は日本発祥のSM文化だ。

言語を必要としない女装+縄のノンバーバルで観客の心をつかみ、簡単なコミュニケーションでハプるのが王道パターン。

そして縄で鞭を作って自らのケツを叩いてもらう。

韓国のハプバーでの成功パターンがここオーストラリアでも通用した。

ハプった女性は良く子のバーに来るそうで、感度向上のためか乳首とクリにピアスがあいていた。

そこから1Fに戻るとオーストラリアンとチャイニーズ女性のカップルがいる。

ちなみにだいたい話す内容はだいたいこんな感じ↓

・二人はどんな関係? (She is My Wife!などとうそをつく)

・どこからきたの?

・シドニーは観光?

・何日くらいいるの?

・日本いったことあるよ

・私も縄は好きだよ

・縄で縛ってよ!(←実際に脇晒しなど1本でできる縄で縛った)

・ここのクラブが一番もりあがってるの?他には無いの?ここはオーストラリアで一番のSwingersクラブだよ。俺のチンポもここでは一番でかいけどね( by alex )

イケメンで巨根のAlex(シドニー在住12年目)はハプお礼にココナッツチョコレートジュースを奢ってくれた。あと連絡先の書いたメモも送ってくれた。今度妻にもあってほしいとのこと。

1杯飲んで、2Fへ再び

チャイニーズの美男美女カップル(男性はストレート、女性はフェムよりのバイ)とソファーで絡む。女性は男性より女性との絡みを望んでいるようで、4人でぐちゃぐちゃになりながらキスや簡単な愛撫など。軽い絡みのみでハプはなし。

そこから先ほど1Fで話したチャイニーズ女性(スタイルは悪くない)が絡んできてセックスする流れにソファーで膝立ち正常位とたちバックでSEX(2ハプ目)

正常位なのに自ら腰を振ってくれて、feel good気持ちいい的な言葉を連呼する変態女子であった。

22時30分~24時頃がピークの盛り上がりでベッドもすべて利用され、ベッド外でもあちこちでセックスが勃発していた。ベッドでは7Pをしている単男単女カップルも。

ただし、心なしか女性の喘ぎ声は控えめな気がした。

ベッドの上の手すりに両手でぶら下がりながら、顔面騎乗位を受けているマダムの勇姿も散見され、鼓舞される。(顔面騎乗位のスタイルで全体重を男性の頭に預けないさりげない優しさに感銘を受ける。)

大部屋ではどこでもセックスOKだ。

ベッドではセックスが終わるたびに店員がシーツをせわしく変えていた。かなりのVIP待遇だ

マットでセックスする文化はオーストラリアには無いようだ。

みな紳士的で絡んでいいか?と確認をしっかりとってくる

乱入に許可を取るスタイルだ。これはフランスのヌーディスト村でも同じ

ちなみに、みなエチケットに気を使っており、口臭はいなかった。バスルームにも歯ブラシは無かった。

変態女子との絡みの後、1Fにドリンクを取りに戻る。

筋肉が美しいガチムチイケオジ(ビルゲイツ似)と会話。

tapiko「How old are you?」

オジ「64」

tapiko「amazing!」

そういえばこのおじさん、先ほど2Fベッドでフル勃起で3Pしていたおっさんやん。

2Fに戻り、オーストラリア人のエンジェルとカリーというカップルと会話する

絵にかいたような美男美女カップル

カリーはスタイル抜群でTバックを履いており、20代半ばくらいのカーリー・レイ・ジェプセンのような美女

なかなか厳選しているらしく、他のカップルとは絡まない。

少し会話して誘ったが女性側がまだ心の準備ができていないようで渋られる。

ここで、必殺技、 Like a womanを発動。

サルートのパンティーをはいているのだが、股にチンポを隠しま◎この筋をつくる。

まるで女の子のように。

股にチンポを隠して

tapiko「I'm Japanese girl!」(女声で)

hahaha

この様をカリーとエンジェルに見せたらそれなりにウケてくれた。やはりこのような場ではノンバーバル(非言語)でのつかみは大事だ。

ただ、その後タイミングがあわず、カリーとエンジェルは個々でベッドで始めてしまう。

閉店15分前に大部屋の奥の2連ベッドでさえない熟年ぽっちゃり女性(推定100kg)からの誘いをかわしつつ、エンジェルやカリーにカニような平行移動で徐々に接近して乱入OKに。

渾身の指入れクンニからの屈曲位3ハプ目を達成した。

ここでハプっている最中に1時で閉店ですよとスタッフから告げられ、中断。

1時に終了し、終電や終バスもなく、店前で途方に暮れているとさきほど縄で縛った女性(カップル)が車でホテルまで送ってくれることに。。

ファンの子 兼 アシスタント 

巨乳スタイル◎+エビちゃん似の美女+性格良し+感度良し+家族仲最高の5拍子

車でホテルまで送ってくれるのは、韓国ハプバーと同じ展開。

バックグラウンドを知らない他人に見返りを求めずに親切にできる、とは ひたすらに感謝である。オーストラリアのことがますます好きになる。

おわりに

読者の皆さんも是非シドニーに来た際はこのハプバーによってみてほしい。カップルが多いのでカップル参加で、金曜か土曜の夜がおすすめ。

間違いなくここは 老若男女 性にアグレッシブな人が集まるオーストラリア シドニー のパワースポットだ

-fin-


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この記事のライター

たぴさん@ハプニングバー観光大使

■活動内容 ①ハプニングバーデビューしたい方のサポート →記事での情報提供や現地同行。案内女性は累計550名以上 ②日本や世界のハプニングバー、カップル喫茶など非風俗アングラ全般の記事執筆 ③ネトナン系記事執筆(最近は休止中) など ■経歴 2020年冬にアングラデビュー 2021年~2023年でほぼ毎日ひたすら遊びまくり 2024年からは自己満であった数追いは辞めて質(過ごした時間の密度)や○○○以外の活動に幅出し 特技:女装、縄やObiでの緊縛(SMショー出演経験あり)、催眠、オイルマッサージ、DJ等

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