私小説【寝顔】

私小説【寝顔】

結婚しているとかそんなことは正直どうでもいいことだった。手に入ればなんでもよかった。ストッパーは理性だったわけじゃない、単なる将来設計のひとつだった。

離婚後も彼女に面倒ごとが多いのはあの子が俺に本気になっていないかかもしれない。だから、変な虫がつかないように、ここに書いておくよ、彼女の寝顔について。


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JERUSALEM's

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この記事のライター

JERUSALEM's

1997年4月、13歳の春は真っ青な空の如く今も僕達の心を悲しみで塗りつぶしている。赤く燃え上がる気持ちを見逃してしまったことが痛みとなってボクたちを西へと向かわせた。この街にたどり着いて早10年。この街を大王の都、エルサレムに喩えた理由を小説にしていく。

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