支援者が疲れたときのセルフケア(900文字)

寄り添わない心理カウンセラー【Y】:代表

寄り添わない心理カウンセラー【Y】:代表

こんにちは🍵

「あなたは強いから大丈夫でしょ」と勝手に期待してくる人には寄り添わない心理カウンセラー【Y】です

   

誰かの話を聴く仕事、支える立場、寄り添う役割

それを続けているうちに、

・以前より疲れやすくなった

・話を聴くと、心が重くなりすぎる

・夜に内容が頭から離れない

そんなふうに感じることはないでしょうか?

このnoteは、そんな心理カウンセラー向けです

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>「支援者も人間」だという当たり前のこと

支援の現場では、つい、このように考えがちだ

・自分がしっかりしなきゃ・感情を揺らしちゃいけない・疲れても顔に出しちゃいけない

この考えに縛られて支援を行っていくと、必ず心がすり減る

心がすり減っていく感覚を抱えたまま支援を続けると、次第に「聴くこと」がただの負担になる

支援者だって、感情があっていいし、感情がある迷っても、揺れても、弱音を吐いてもいい

  

>セルフケアの基本は「日常に戻る」こと

・仕事のあとは意識的に“支援モード”をオフにする・好きな食べものをゆっくり味わう・香りや音など五感でリセットできるものを用意する・“誰でもない自分”に戻れる時間をつくる

支援の現場にいる時間が長くなるほど、“自分の日常”を取り戻す時間が必要になる

それがあるから、また明日も誰かの話を聴けるようになる

  

>“受け取りすぎる自分”を責めなくていい

・あの人の話が頭から離れない・苦しみを背負ってしまう感じがする・もっとできたんじゃないかと思ってしまう

そう感じてしまうのは、あなたにまだ、心理カウンセラーとしてのスキルが不足しているからだ

スキルが不足しているなら、スキルを高めれば良い

だからこそ、必要なのは「どう距離を取るか」「どう線を引くか」

“受け取りすぎない練習”は、冷たくなることではなく、長く支え続けるためのスキル

  

>支援者こそ「話せる場所」が必要

・同僚に本音を言えない・家族や友人には話しづらい・一人で抱え込んでしまう癖がある

そんな支援者こそ、“支援者のための支援”を受けていい

スーパービジョン支援者向けカウンセリングピアサポート

“支える側”が安心して話せる場所を持つことは、支援の質を保つうえで大切な一部

私も、同業者からの心理カウンセリングの依頼もよく受ける

  

「支えること」は、ときに疲れるし、ときに誇れる

誰かの話をちゃんと聴くのは、スキルが必要でもその力には、燃料もメンテナンスも必要

自分のこころを守ることは、支援の一部 それを忘れてはいけない

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今後も寄り添いませんが、続きが気になったら「スキ」で応援しておいてください

続きを書くかもしれません

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