摩擦なし子です。
今回の「なし子パーソナル」。
お悩みはとにかく「体が硬い」。特に股関節周辺のガチガチ具合がひどくて、理学療法士さんにお世話になっているレベルの50代女性。
開口一番。「note見てるから内股が良いのは分かってたけど……こんなに内股?え?」
ふふふ
ここからなし子流の怒涛のパーソナルが始まったわ。
① 内股で全力バンザイ
まず、外くるぶしを正面に向ける。 コマネチラインがぐーっと深くなるのを感じて。 そこからバンザイ。
ただ手を挙げるんじゃないのよ。指先が天井を突き抜けるくらい、言葉は悪いけどブッ刺すの。イメージして、指の先端からガスバーナーがボーボー勢いよく吹き出してる感じ!
中途半端が一番体に良くないのよ。やるなら全力で内股、全力でガスバーナー!
② 応接間の椅子スクワット(ダンベル突き上げ)
次はダンベルを天井へ突き上げながらスクワット。突き上げるときは、猛烈に「ゔぉ」って、声が体の奥底から溢れてくる感じ。
スクワットって言うと「膝の位置が〜」とか細かく言う人がいるけど、そんな余計な情報はいらないわ。
想像してみて。「応接間の椅子」よ。 低めで、座面が広くて、ちょっと固めのあの椅子。そこに腰掛けるとなったら、自ずと座り方が変わるでしょ?
ただ膝を曲げるなんて甘い動きじゃなくて、あの椅子をイメージするだけで身体は勝手に動きだすから。
ふと女性を見ると、身体の軽さにびっくりして思わず腕をぐるぐる回し始めてる。歩くのが止まらないの!これよ、これ。身体が喜んで叫んでるのよ。
「股関節が硬くて…」なんて最初は言っていたのに、そんな悩みはどこへやら。スルスル動く自分の身体にただただ圧倒されてるの!
③ 仕上げの脚上げ
仕上げは、腿の裏正面、足裏を天井に向ける。子どもが足形を取るみたいなイメージね。そこから背骨を一つひとつ丸めて、お尻をズラしていくの。帰り、足取りが軽すぎちゃって!一歩の歩幅が劇的に大きくなったせいで、「進む距離感が掴めない…!」って、戸惑いながら歩いてたわ。
股関節の硬さなんて、イメージの力を借りればあっさり解消しちゃうのよ。帰り際にね、「最近、応接間の椅子って見かけないよね」って笑い飛ばしていたわ。理屈じゃなくて、イメージすること。
それだけで人間の身体の動きは、どこまでも加速するのよ。
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