〜あいうえお順でひく、常識を覆す身体の取扱説明書〜
【あ】朝起きられない
寝ている間に動かない体。
体の巡りが悪くなり、酸素欠乏を起こしているだけ。寝相なんて悪いくらいが丁度良い!
[解決策]寝る前に布団の上でゴロゴロ転がってみて。体が巡り、呼吸が深くなる。朝の目覚めがすっきり!
[お守り]布団の中でじっとしていると身体は「エコモード」になるの。ゴロゴロ転がって「呼吸が通るスキマ」を作ってあげるのよ!
【い】イライラが止まらない
体中の筋肉が固まって動きに余裕がなくなり、心の余裕も奪われただけ。
[解決策]嗜好品や趣味で誤魔化すよりも、筋肉から意識を外し「腱(けん)」を意識する。呼吸がスーッと楽になり、骨と骨の間に隙間が出来て体が巡る、イライラ軽減。(例) 腹筋をするとき筋肉を意識せず、背骨の内臓側を猛烈に意識する。背骨が活性化!(背骨には自律神経やホルモンの活性化スイッチがたくさんある)固まった筋肉たちも動きだす!
[お守り]筋肉で頑張ろうとすると身体も心も力むわ。背骨にある「自律神経のスイッチ」をオンにしてあげよう!
【う】運動する時間がない
わざわざ時間を作らないといけない、やる気になっても天候などに振り回される。たちまち「運動をやらない理由」が膨れ上がる。
[解決策]日常生活がエクササイズ!歩く:骨盤を先に、手と脚は後から。「ゴースト歩き」でウエストのくびれを獲得。立つ:内股、股関節の骨頭をはめる、綺麗なレッグラインを獲得。
[お守り]「歩く・立つ」という毎日の基本動作のシステムを入れ替えるだけで、体が自然に整う。
【え】エステやマッサージに行っても元に戻る
一時しのぎのエステやマッサージによる「負のループ」。
[解決策]人任せにするのではなく、自分の意識で体を動かし、全身をくまなく巡らせる。戻るよりも進化する体へ
[お守り]揉んでもらうのは「その場の気休め(他人まかせ)」。自分の感覚で身体を動かして巡らせるのが1番。もみ返しなく安心安全!
【お】お腹がぼたつきだして焦る
・食事制限・筋トレ「変わらない」とどこかで分かっているのに、一応頑張ってみる。でも三日坊主もびっくりする早さで続かない。
[解決策]本気で下腹を10センチ伸ばす。引っ込めるよりも、とにかく伸ばす!
[お守り]潰れて縮んだお腹を「筋トレ」でさらに押し潰すのは逆効果!まずは潰れた胴体をギュイーンと「伸ばす」のが先よ。
おわりに、世間の「筋トレして!」「真っ直ぐ姿勢正して!」という常識が体の不調をおこすこともあるの。努力や根性ではなく「身体のしくみを知って味方につけること」
「あ、私これやってたわ…!」という項目があったら、今日から試してみてね!
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