「減量に有酸素を足したら、せっかくの筋肉が削られる」——そう思って有酸素をためらっていませんか。
私もそうでした。でも自分の記録を見たら逆で、減量中(体重82kg)に有酸素を入れていてもバックスクワットのセットは145kg→162.5kgまで6週連続で伸びていました。一方でレッグエクステンションだけは91kgで4週ピタ止まり。
この差はどこから来るのか。「赤字の深さ」では説明がつきません。分かれ目は、筋トレ・タンパク質・有酸素の"設計"でした。
この記事に書くこと
- 減量で筋肉が抜ける本当の主因(有酸素の有無ではない)
- 筋力を守る3つの設計を数字つきで
- 「停滞が単種目で来る」サインの読み方と、重量で殴らずに割る2つの手段
- 購入特典:減量期の有酸素・タンパク質・停滞チェックを1枚でやる設計チェックリスト
筋トレ歴6年・BIG3合計570kgのSEが、自作の記録アプリの実データで分解します。煽りや裏ワザはありません。再現できるのは数字ではなく、伸ばし方の設計です。
