「減量したら筋肉も一緒に落ちた」——これ、タンパク質が足りなかったせいだと思っていませんか。
私は本業SEで、自作の筋トレ記録アプリに毎日ログを取りながら減量しています。175cm・82kg。減量中なのにバックスクワットセットは約6週連続で伸びて、5/11の145kgから6/23に162.5kgまで上がりました(+17.5kg)。「減量=筋肉が落ちる」を、少なくとも今回は回避できています。
その過程で研究を読み直して分かったのは、筋肉を守る一番のレバーはタンパク質を"盛る量"じゃなかったということ。もっと効くのは、別のところにありました。
この記事に書くこと
- 「タンパク質3g/kgで筋肉は守れる」がどこまで本当か(RCTの実数)
- 筋肉が一番抜けるタイミングと、そこから逆算した減量の設計
- 絞りすぎの代償を数字で(そして、それが戻るのか)
- 私が実データで回している『筋力が落ち始めたら赤字を緩める』判断ライン
- 【購入特典】減量フェーズ別・タンパク質&ペース早見表(コピペで使える)
煽らず、研究の限界も正直に書きます。数字はすべて出典付きです。
