※この記事は、
「ちゃんとやっているのに結果が出ない」
「体重に一喜一憂して疲れてしまった」
そんな経験がある方に向けて書いています。
すぐに答えが欲しい人には、少し遠回りに感じるかもしれません。
でも読み終えた頃には、“見る指標”が確実に変わっているはずです。
非日常の2日間で起きた、ちいさな違和感
1/8〜1/9、妻の誕生日祝いでホテルに宿泊しました。
エグゼクティブラウンジでゆっくり過ごし、フィットネスとプールも2日間しっかり利用。いわゆる、少し特別な時間です。
私たちは「毒抜きダイエット夫婦」として、運動ゼロ・食生活と習慣の改善を日々のルーティンに組み込んでいます。
気合や我慢ではなく、半強制的に太れない設計をつくる。
それが、私たちの基本スタンスです。
とはいえ、せっかくジムがあるなら…と今回は久しぶりに1時間しっかり筋トレもしてみました。
筋トレ1時間後、体重は−400g
筋トレ前に体重を測り、1時間トレーニング。
汗もかき、「まあ、こんなものか」という数字。
正直、特別な達成感があったわけではありません。
問題は、その翌朝でした。
朝食(ハーフビュッフェ)を食べ、昼前にフィットネスで筋トレ、プールで少し泳いだあと、体重を測ると──
+600g。
前日より、増えている。
昔の私なら、確実に焦っていました
・食べすぎた?
・運動量が足りない?
・もっと追い込むべき?
頭の中で反省会が始まり、「次はもっと頑張ろう」と自分を追い込む。
多くの人が無意識にやってしまう思考です。
でも今回は、不思議と心が乱れませんでした。
体重は「結果」ではなく「反応」
ここが、この記事で一番大切なポイントです。
体重は、脂肪だけを反映している数字ではありません。
