「ちゃんとやっているのに、変わらない」
食事も意識しているし、運動もできる範囲で続けている。
甘いものも我慢している。
それなのに、なぜか思うように体が変わらない。
この相談を受けるたびに思うのは、それは意志や努力の問題ではない、ということです。
多くの人は、体に“出しきれていないもの”が残ったまま正しいことを頑張っています。
本来、体は
・溜まったものを出す
・流れを整える
・そのあとに変わる
という順番で反応します。
でもこの順番が飛ばされると、食事を減らしても運動を増やしても途中で止まってしまうことが多い。
特に、真面目な人ほど
「結果が出ない理由」を自分の意志の弱さや年齢のせいにしてしまいます。
でも実際には、体がまだ“頑張る段階”に入っていないただそれだけ、というケースも少なくありません。
もし今、
・最初は落ちるのに止まる
・顔や下半身が最後まで残る
・前より反応が鈍くなったそんな感覚があるなら、
一度、「やり方」ではなく「体の状態」に目を向けてみてください。
それだけで、無理な遠回りをしなくて済むことがあります。
まとめ
体は、正直です。
合わない順番で頑張れば、ちゃんと止まって教えてくれます。
そのサインに気づけるかどうかで、これからの結果は大きく変わります。
