「Claude Code、気になる。でも“黒い画面(ターミナル)”でつまずいて挫折しそう…」
もしそう思って一歩を踏み出せていないなら、このガイドはあなたのためのものです。
私はプログラマーではありません。専門用語も黒い画面も苦手で、最初はインストールだけで何時間も溶かし、エラーに何度も心が折れかけました。
このガイドは、そんな私が“実際にハマった所を全部つぶして”、未経験でもつまずかずにClaude Codeを動かし、アプリを作れるようにまとめた【コピペで進む完全手順書】です。
▼ 読み終わると、こうなれます
・自分のパソコンでClaude Codeが動く
・「アプリ作って」と日本語で頼むだけでコードが返ってくる
・エラーが出ても、自分で直せる
▼ このガイドの特徴
1. コピペで動く(コマンドは全部そのまま貼るだけ)
2. Mac / Windows 両対応
3. 初心者が必ずハマる「6大エラー」の即効解決つき
まずは無料パートで、Claude Code本体のインストールまで一緒に進めましょう。
「自分にもできそう」と感じてもらえるはずです。
■ 必要なもの
絶対に必要なもの:
1. Anthropicのアカウント
・claude.ai でアカウントを作ります
・Claude Pro(月額約20ドル)か、APIキー(従量課金)のどちらかが必要です
・最初はClaude Proがわかりやすいです。たくさん使うならAPIキーの方がお得なことも
2. ターミナル(コマンドプロンプト)
・Mac:最初から入っています。Spotlight検索(Command+Space)で「ターミナル」と打つと出ます
・Windows:「コマンドプロンプト」か「PowerShell」を使います。スタートメニューで検索
あると望ましいもの:
・メモリ:8GB以上 ・ストレージ:空き5GB以上 ・安定したネット接続
■ Step 1:Node.jsのインストール
Claude CodeはNode.jsの上で動きます。まずこれを入れます。
1. ブラウザで https://nodejs.org を開く
2. 「LTS(推奨版)」ボタンをクリックしてダウンロード
3. ダウンロードした .msi をダブルクリックしてインストール
4. 「Next」を押し続けて完了
確認(ターミナルで実行):
┌─── コマンド ───────────
node --version
└────────────(ここまで)
こう出ればOK: v20.11.0 ※18以上であればOK
よくある問題:
・command not found: node(Mac)→ ターミナルを一度閉じて開き直す
・バージョンが古い(17以下)→ Macは brew upgrade node、Windowsは公式から上書きインストール
■ Step 2:Claude Codeのインストール
Node.jsが入ったら、いよいよ本体を入れます:
┌─── コマンド ───────────
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
└────────────(ここまで)
-g は「どこからでも使えるようにする」という意味です。
確認:
┌─── コマンド ───────────
claude --version
└────────────(ここまで)
バージョン番号が出ればインストール成功です!
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ここまでお疲れさまでした。Claude Code本体は入りましたね。
——でも、本当の壁は“ここから”です。
実際に使い始めると、ほぼ全員がここでつまずきます:
・claude login してもログインが無限ループする
・インストールしたのに command not found: claude で動かない
・EACCES: permission denied で先に進めない
・Windows(WSL)で認証が通らない…
私は未経験だからこそ、ここで何時間も溶かしました。ネットの情報は断片的で、初心者向けに“最後まで”書いてある記事が無かったからです。
この先(有料パート)では──
・Step3〜6:ログイン設定 →「最初のアプリが動く」まで
・初心者が必ずハマる【6大エラー】とコピペで効く解決法
(command not found/パーミッション/バージョン/ログインループ/EACCES/WSL認証)
を、全部コピペできる形で公開します。
私が数十時間かけて潰したつまずきを、あなたは“ショートカット”できます。
同じ時間を溶かす前に、ここから先で一気に終わらせましょう。
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