実生活において「嫌われる」というのはもちろん大事なんですが、それ以上に身近であり得る可能性が高いのは
別にいなくてもいい
なんですよね。
グーグルの口コミを投稿するのが趣味みたいな人をたまに見かけます。あちこちに文句をつけては星一をつけて回る。くどくどと低評価の理由を書き連ねる。まあこういう人は嫌いっていうか、この世から消えても問題ない人なんですよね。
昔からスーパーの「お客様の声」と言うものがありました。それを見るたびになんてこの世の人間は醜いのだろうと思っていました。
不思議なことに、自分の不満がさも他の人も感じているよ、というような言い回しが多いということです。
戦略的にやってるならともかく、これを本当にこうだと思いこんでいるのだとしたら・・・まあ人生がうまくいかなかったのかな、と思うしかありません。
お客さんに対してもそう思うことがよくあります。いちいち細かいところにこだわって、文句をつける。こんな存在なら別にいなくてもいいし、なんならいなくなってほしいなとさえ思う。
同時に自分もそう思われる可能性があることは覚悟して生きなければいけませんね。
