このアカウントについて
Learning Design Studioでは、研修や育成の現場で実際に起きたやり取りをもとに、人材育成・研修設計に関する知見をTipsとして公開しています。
説明した直後の反応、質問が出るタイミング、作業が止まる瞬間など、現場で記録した場面から、観察のポイントや判断の基準を取り出しています。
- 若手育成
- フィードバック
- 優先順位
- 自走力
- 演習設計
- 振り返り設計
など、現場で得た知見を短時間で読めるTipsとして公開しています。
各テーマのTipsでは、長い解説ではなく、現場で判断を止めないための短い実践メモをまとめています。
「全部読む」よりも、今の現場で気になる詰まりに近いものから確認してください。
無料で読める記事
若手育成や研修現場で見えてくる違和感、記事や教材を作るときの考え方を、無料記事としてまとめています。
まずは無料で読める記事から見たい方はこちら。

公開中のテーマ
わかったつもり
若手が「理解したように見えるのに動けない」状態を扱うシリーズです。
返事は速いのにズレる。 要約はできるのに実践できない。
そんな場面で起きやすい“わかったつもり”の正体と関わり方を扱っています。
読む順番や各Tipsの違いは、以下の記事にまとめています。

優先順位
若手が「何から手をつければいいか分からない」「全部大事に見える」状態を扱うシリーズです。
優先順位を決めたのに動けない。
途中で別の作業に移ってしまう。
そんな場面で起きやすい判断のズレと、次の一手を選びやすくする関わり方を扱っています。

フィードバック
若手やチームへのフィードバックで、「何を見て、何を返すか」に迷う場面を扱うシリーズです。
最初の印象が、その後の評価に残る。 直近の失敗が、それまでの変化を上書きする。
そんな場面で起きやすい評価の偏りと、実際の変化を捉えてフィードバックするための見方を扱っています。

相談が遅れる
若手が困っていても相談せず、抱えたまま進んでしまう場面を扱うシリーズです。
「困ったら相談して」と伝えている。それでも、相談が出るのはかなり後になってから。
そんな場面で、本人の積極性だけを問題にせず、どこで相談しにくくなっているか、こちらが何を変えると早めに声を出しやすくなるかを扱います。
※ 今月から順次公開していきます。

今後公開予定
- 理解できない概念
- 自走を促すルール設計
- できた体験
- 観察が介入タイミングを決める
- 振り返り
- 情報密度
Learning Design Studioを運営している人物や、これまでの仕事・活動については、個人サイトのプロフィールにまとめています。

