対話型コンテンツとは?

対話型コンテンツは、販売者と購入者が1対1で相談やレッスンができるコンテンツです。たとえば「SNS運用の悩みを30分相談する」といった使い方ができます。

対話形式

対話形式は次の3種類です。どの形式にするかは、コンテンツごとに販売者が決めます。

対話形式 内容
ビデオ通話 映像と音声で対話します。購入者はカメラをオフのまま参加できます。
音声通話 音声だけで対話します。
チャット 文字と画像のやり取りで対話します。決めた日時に2人が入室し、対話時間内でやり取りします。
対話型コンテンツのページの「対話の詳細」。対話形式・対話時間・延長単価・価格が表示されている

利用できる環境

パソコンやスマートフォンのブラウザで利用できます。専用のアプリは必要ありません。

ビデオ通話と音声通話では、パソコンやスマートフォンのカメラやマイクを使います。

自分の画面を相手に見せる「画面共有」は、パソコンでのビデオ通話だけで使えます。スマートフォンでは使えません。

対話の期限

対話は、ご入金から30日後の23:59までに行う必要があります。クレジットカード払いでは購入日、コンビニ払い・銀行振込・Pay-easyでは入金が確認された日から数えます。

対話の日程も、この期限内で決めてください。期限を過ぎると対話できなくなり、返金もされません。販売者は、期限までに対話ルームを作成してください。

対話の内容はあとから見返せます

対話が終わると、全文(書き起こし)とAI要約が作られます。対話中にメモを取りきれなかった内容も、あとから確認できます。

対話結果の画面。AI要約の全体まとめが表示されている

ビデオ通話と音声通話では発言の文字起こしとルーム内チャットから、チャットではチャットのやり取りから作られます。全文(書き起こし)とAI要約を見られるのは、対話した2人だけです。

利用の流れ

購入から対話までの流れは「対話型コンテンツを利用する流れ」、作成から対話までの流れは「対話型コンテンツを販売する流れ」で説明しています。